2年目の第九♪

見に来てくださった方々!

どうもありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ

ちょいは今年も歌いました♪

さて、今日のちょい・・・。

なんだか疲れが溜まっていたし、予定的にも

「今日、寝貯めしておかなければ」と、10時に起床。

あ・・・あれ・・・( ̄Д ̄;)

喉が・・・変・・・。エアコンのかけ過ぎか?

口を開けて寝ていたのか?

歌うなんてことより、話す声もハスキーになりそうな・・・

「あ゛ー、あ゛ー。」( ̄■ ̄;)!?

どうしよう、今日歌えなきゃ意味ないじゃん!!

モタモタ起きてとりあえずパンを食べる。

やっぱり喉は変。

思いつくことをやってみる。

①棒で直に塗る「のどぬ~る」計3回

②ガンガン「のど飴」

③「イソジン」でひたすらうがい

  (&ミネラルウォーターに入れて持っていく用を作る)

④マスク

そんなこんなで東京国際フォーラムへ!

(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

悪あがきの効果があったのか、声はだいぶまともな感じ♪

13:30に入って、整列練習・歌練習・ゲネプロ・歌練習。

なんだか今年は休憩が少なかった気がする。

それだけ「放っておけない出来」なのか!?って思った。

18:00から夕食のための休憩。

食べている中、時間的にコンサートは始まっている。

去年ほどの緊張感はない。

控え室に戻って着替え。

私たちが歌うのは第2部の「第4楽章」。

「第1楽章」が終わった!舞台袖に並んで控える。

「第2楽章」を袖で聞いて、ステージへ!

あ~、緊張していないとは言え、身が引き締まる!

「第3楽章」はステージ上に整列したまま聞く。

なんか、長い気がするなぁ~。こんなんだったっけ?

ここに来て、下手に緊張してくるなぁ~(* ̄□ ̄*;

お、終わった・・・。

ジャ~ン!

ジャジャジャジャジャジャジャジャ・・・

始まった!「第4楽章」が始まった!

ええ~い!歌っちゃえ!とにかく歌っちゃえ!(o ̄▽ ̄)o

ちょい、必死に歌いましたよ。

後ろや隣の人の声とか、他のパートにも耳を傾け、

マエストロのタクトをよくよく見ながら、

でも、ちょい的にも一生懸命歌いました。

オーケストラを聴いて、周りも聞いて、

自分もその中で存分に声を出すというのは

駆け足で綱渡りをするような緊張感があります。

あっと言う間だった。

終わった後の「打ちあげ」で、

話したいけど、なかなか声もかけずらかった人達と

一緒に写真を撮ったり、話したり、

そんな風にひと時を過ごせたは、

参加者に「みんなで同じ歌を作った感」があるからだろうなぁ

と思った。

近頃、日常ではなかなか味わえない雰囲気。

素人として、これは年に1度本当にいい機会。

Photo

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今年も!

とうとう明日!

ちょい2年目の『An die Freude』\(^▽^)/

今日に限って仕事は残業っ(><)

帰りがけに、明日見に来てくれる友達が

激励のプレゼントをくれた!

感動!!ヽ(〃^▽^〃)ノ

最終日の今日は1回だけソリストとの合わせがあるから

絶対それに間に合いたい!!

と思って、それから急いで((((( ( (ヽ(;^0^)/

開始からそんなに遅れることなく到着!

ドアを開けると

なんかみんなのワクワク感とやる気が充満してるっ☆

今日は早めに練習が終わったけど、

神経使って練習したからか、なんかいつもより体力使った感じ♪

あ~楽しみだなぁ~。

一生懸命歌おーっと! (〃^∇^)♪

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スピリチュアル♪

今日は仕事の後、

オペラシティへ江原さんのコンサートに行きました。

チャリティーコンサートです。

第九に一緒に参加しているHさんのお誘いを受けて。

オーケストラは「新日本フィル」。

本業ではないのだろうから、どの程度なんだろう。

と思っていたけど、ビックリ!

やっぱり上手だよ。

前半の第1部は「オペラ・アリア」。

8曲を女性の佐藤三枝子さんという方と

交互に(最後は掛け合いで《オペラだから》)聞かせてくれました。

第2部はトークをはさんで、江原さんが作詞したのとイルカ作詞の歌。

マイクを使っての歌。

これについては歌唱力の有無はよく解らない。

たぶん、もっと上手い人はたくさんいるだろう・・・と思う感じ。

でも、何故か感動してしまいました。

周りの人も涙しながら感動していました。

何故か分からなかったけど、途中で気がついた。

きっと、心を込めて歌っているから。

今日はよく眠れそうです。

洗われました。

では、おやすみなさい。

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今年も♪

1年って早いねぇ~。

今年も今日から「第九」の練習が始まりました(^◇^)

今回は会社のHさんと一緒に参加!

今日は人が少なかった。

・・・というか、たぶん去年も最初はこうだったんだろ。

夏を過ぎるとドンドン参加者が増えていく。

でも、どうやら常連さんのお仲間グループがあるらしく

「今年もよろしく」という挨拶がここそこで聞こえた。

なんでも、そのお仲間で富士登山に

チャレンジするって話まで。

コミュニティーの場だね。

ま、私は第九を歌いに来たからさ(^^;

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第九

歌ってきました!第九「An die Freude」ヽ(´∇`)ノ

家族を含めて知り合いは10人見に来てくれました。

どうもありがとうございます。

まぁ、ここまで広いホールは初めてだが

なんというか、

幼稚園から高校までやっていたピアノの発表会とか

小中学生の時の合唱コンクールとか

高校生の時の演劇部の公演とか

そんな時に味わった舞台の緊張感と楽しさがまた味わえた感じがする。

でも、私は全くの素人で「第九」も今回が初めての参加だったので

「あの人は何度も歌ってる上手な人かもしれない」とか、

受験の時に感じる「周りは全員私よりスゴイかも」って気にもなった。

今日の本番のみ参加の人もいたらしいからね。

本番前は緊張した。

1時半集合だったけど、整列練習をしてチョット声出ししただけで

「疲れないように」ってやたら休憩が入ったもんだから

逆にそれがソワソワを増長させて

飴をなめては水を飲み、水を飲んではトイレに行き、

トイレに行っては水を飲み・・・ってな調子。

オーケストラと合わせたゲネプロは1回のみ。

私は「その他大勢」だって解かってはいるものの

もう、頭クラクラ、心臓ドキドキ。

最初のコーラスの部分が練習の時なんかより断然速くて

間違えないようにするので精一杯だった。

そんな緊張があったもんだから

長い休憩中に食べたケーキでチョット気分が悪くなりそうだったり・・・^^;

でも。

自分で言うのもなんだが、

私は本番に強いと思う。

楽しかった!!O(≧∇≦)O

本番はそれほど緊張しなかった!

客席を見渡すこともできた。

オーケストラを聞く余裕もあった。(多少)

(最前列のプロを除いて)合唱部隊は所詮合唱部隊なので

何度歌った経験があったとしたってプロから見ればどんぐりの背比べでしょ。

ってな感じで開き直った。

いざ歌い出したら後には引けない。

懸命に歌うのみ!

でも、これまでの中で一番、「全員で歌ってるんだ」感があった。

マエストロも指揮しながら時々涙を拭いていた。

昨日マエストロは

「素人はプロの歌声を聞いて気分が良くなり、本番に慣れたプロは素人のやる気を

感じて刺激され、それが他にはない第九を作るんだろう」と言っていた。

まぁ、プロ集団より下手ではあっただろうが、

歌っていた方としてはチラッと一体感みたいなのも味わえて楽しかった。

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クリスマスコンサート♪

今日は仕事のあと東京ヴォイシズの「クリスマスコンサート」に行ってきた。

アカペラでの日本の冬の歌とクリスマスソング。

今日の歌の中で好きなのは「この道」と「What Child is this」。

「この道」は小学校か中学校の教科書にあった気がする、

北原白秋、山田耕作の歌。

♪このみちぃ~はぁ~いーつかーきたぁみ~ちぃ~

 あぁ~~あ~、そぉだよぉぉぉお~、

 アカシヤ~の~ぉ~、はなぁがさい~て~る~♪

懐かしいねぇ、懐かしいねぇ。

その他にも「赤鼻のトナカイ」とか「satnaclaus is comming to town」とか (*´ー`)

あぁ、冬なんだなぁってカンジ(´ー`)

「What Child is this」は曲は知ってたけどタイトルは知らなかった。

このメロディーWhat Child is thisってゆーんだぁ、って初めて知った。

曲は昔から聞いたことがあって好きなタイプの音楽。

CD探してみようかなぁ~♪

今日はゆるりといい時間が過ごせた。

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『バルトの楽園』

映画『バルトの楽園』を見に行った。

やっぱり「第九」を歌う者としては見ておかないとね。

先週はみんながよく知ってるサビの部分を練習した♪

主旋律はソプラノだから、アルトの私は「ラ」ばかりで

最初は「もっと有名なメロディーを歌いたい」って思ってたけど

3回目にして、「これはこれで楽しい」って思えてきた。

歌詞も大分覚えたから思いっきり歌えるしね☆

一人でいる時はフフンって歌っちゃうよヽ( ´▽)ノ

ところで、『バルトの楽園』。

「バルト」って何?

調べてみた。

「ヒゲ」のことだそう。

「ヒゲの楽園」・・・・。

髭、髯、鬚・・・ひげのらくえん (´Д`|||)

いいえ、「らくえん」ではなく「がくえん」です。

〈背景(たぶんあってる)〉

独・伊・オーストリアの三国同盟と英・仏・露の三国協商との第一次世界大戦で、

日本は、日英同盟を結んでいたイギリスからの要請でドイツに宣戦布告した。

で、青島でドイツは日本に負けて約5000人が日本の俘虜になった。

その内の約1000人が鳴門の「坂東収容所」に入った。

収容所が閉鎖されるまでの2年と少しの間のお話。

〈坂東収容所〉

所長の「松江豊寿」(松平謙)がドイツ人に理解があって

この収容所は他と比べて比較的自由。

コンサートも100回以上、演劇は月1回以上。

所内新聞も発行、ドイツのケーキやソーセージ作り、

クリスマスのお祝いをしたり、競歩大会をしたり、

鉄棒、テニスコート、ボーリング、ビリヤード場などもあったそう。

映画では、ドイツが敗戦して俘虜が「解放」されたあと、

最後のコンサートとして「第九」を演奏した。

ってなってるけど、

ホントは「第九」が演奏されたのは1918(大正7)年で、

解放されたのは、翌年の年末から翌々年にかけてらしい。

解放されてからも日本に残ったドイツ人もいたみたい。

最後の設定以外、映画はほぼ忠実に描いたんだろうと思う。

すんごい盛り上がるって話じゃないけど、いい映画だったよ。

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